私SHADOWが今回地元宮城の道の駅、そして周辺にある是非ともよって頂きたい名所をご案内いたしたく報告させていただきます。
まずは道の駅米山。
その駅を見守る様に立っているのは第三代横綱丸山権太左衛門の銅像、そして駅の脇にはダチョウが三羽。駅内でもダチョウの卵が売られているなど田園に立つのどかな道の駅です。
そしておすすめしたいのは米山町の隣にある登米(トヨマ)町です。 ここは宮城の明治村と呼ばれ数多くの貴重な文化財が町中に点在しています。
まずは教育資料館です。
明治21年10月に立てられた洋風学校建築であり国指定重要文化財として様々な展示もあります。なかでもある携帯会社のCMの舞台にもなり一躍有名になりました、教室等も明治時代を再現してあり、ある程度お年を召した方であれば懐かしく、若い世代にはある種新しい発見が得られるかも知れません。
続いて訪れたのはそこから徒歩10分ほどのところにある警察資料館。
ここは明治22年に立てられ実際に警察署として使われていた建物に当時の警察署の様子を間近で見ることができます。資料館内には制服や手錠の他にパトカーや白バイ等も展示されてあり、普通は入りたくない留置場にも入る事が出来ます。 この建物は県指定重要文化財であり日本唯一の警察資料館です。小さい頃憧れた人、お世話になった人も一度訪れて見るのもいいのでは。
次は教育資料館と警察資料館の間にある水沢県庁記念館。
明治4年に立てられた水沢県庁舎でした。明示8年以降小学校や治安裁判所としてつかわれ、なかには復元された裁判所があり当時の建物の模型などが展示されています。また記念館の近くには武家屋敷などがあり、この町には私たちが生まれる以前の時代が今も尚色褪せる事無く残されています。