
| ■「なかせん」探検その2、「雫石あねっこ」へ出発(3/4) |
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| ひと通り買い物を済ませた後、また研修室に集まり、今度は対話型の話し合いを持ちました。道の駅の運営における苦労話や町の観光面での考え方等、いろいろ伺うことが出来ました。 |
| 感心しましたのは、中仙町自体には、これといった観光地が少なく、駅を訪れる観光客はほとんど他の地域に行かれる途中に寄られることが多ので、お客様からの問い合わせも、他の地域に関することばかりだそうです。それでも観光協会の方は、「中仙」というひとつの町を売り込むのではなく、秋田県全体を意識して、その他の地域の紹介を積極的に行っているというお話をお聞きし、深く関心させられました。 |

観光協会の取り組みを紹介 |

説明を聞く会員 |
そんな中でも、「なかせん」駅で定期的に開催する「道の駅まつり」にはとても力を入れていらっしゃる様子で、道の駅関係者や観光協会のスタッフが総出で観光客にサービスを振舞うようです。実はこの「なかせん」には、情報端末が無いのです。これは駅の考え方で、パソコンという冷たい機械で情報を提供するよりも、人的により深い情報をお客様に提供したい、加えて、直接会話をすることで、人と人との心の交流がそこで生まれるという信念のもとに行っているそうです。このお話にはいたく感動させられました! |

駅長さんにインタビュー |

ジャンボうさぎも町の特産 |
| ひと通り話し合いが済んだあと、待ちに待った昼食。駅長さんや観光協会の方々も一緒に食事をしていただいたものですから、食事しながらのお話もとても楽しいものでした。 |

駅長さん一緒の食事 |

杜仲豚 |
なかせんの名物に「杜仲茶」がありますが、それを餌に与えた豚(杜仲豚)が地元では有名で、肉質が軟らかくとてもおいしいとのことで、わたくしも杜仲豚の定食をいただきました。ボリューム満点の杜仲豚は、お話の通り肉が柔らかくジューシーな食感でとてもおいしくいただきました。他にもこの地はおそばが有名で、各種おそばセットを注文した会員も多いようでした。 |

レストランインタビュー1 |

レストランインタビュー2 |

レストランインタビュー3 |

杜仲豚定食も味わって |
食事が終了後、「なかせん」を後にしたわけですが、最後までお付き合いをいただいた駅長さんや観光協会さんの印象がとても強く残っており、春先、桜の咲く頃にもう一度来てみたいと感じながら、道の駅を去りました。
なかせんのみなさん、本当にお世話になりました。ありがとうございます。 |
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