
8月25日(日)、宮城県白石市から山形方面に向かって113号をひた走る。30分も走ると道の左側に湖が広がってきた。「七ヶ宿ダム」だ。
天気がいいせいもあり、湖面は鏡のような輝きを見せていた。つい頭に思い浮かべた昔のテレビドラマ、「ミラーマン」!テーマソングまでが口元からこぼれる・・・。我ながら実に乏しい発想力だ。子どもの頃とあまり変わってはいない。 |
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そのまま車を走らせていると、見えてきた「道の駅 七ヶ宿」。見晴らしの素晴らしい拠点にその建物は建っていた。ダム湖を眼下に望める高台にあるのだ!
この駅は宮城県内道の駅で、1番の番号がついている駅だ。そのせいか確かに建物は古くなっている。でも駐車場は車がひしめきあっていて、走ってくる車の8割くらいが、みなウィンカーを出して駐車場に入ってくる。やっとの思いで車の駐車スペースを見つけて、エンジンを切った。 |
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施設自体はさておき、眺めの素晴らしさはピカイチである。レストランのある二階に登り、湖に向かって写真をパチリ。
そのとき左目の視界になにやら動くものがかすかに見えた。そちらを見てみると、なんと湖の真中から噴水が吹き上がってるではないか!高さ10メートルくらいあるだろうか、これはスゴイ!そしてきれいだ!! |
| その後施設の中を覗くも、とにかく人が一杯で落ち着けそうもなかったので、早々に車に乗り、目的地(山形・赤湯温泉)へと走り出した。 |

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